私は物欲の塊だ。物を買うためなら死んでもいい。それは大げさか。
でも、こんなに買う必要はないと思う。
やはり心に何か満たされないものがあるのだろうか。(そりゃあるね)
幸せってなんだっけ。
でも、こんなに買う必要はないと思う。
やはり心に何か満たされないものがあるのだろうか。(そりゃあるね)
幸せってなんだっけ。
小人閑居して不善を語る。意味なし。できれば人をほめる内容にしたいな~。性格悪いから無理か。
「鼠の小説には優れた点が二つある。まずセックス・シーンの無いことと、それから一人も人が死なないことだ。」 村上春樹 『風の歌を聴け』
「心ない詞(うた)ばかり流れては消えてく どこまで単純な人達
何もかも全てが僕は嫌になった 」 sads 「TOKYO」
「そういう風に、放射性物質が、多分、実際よりもかなり怖いと思われていることに問題があるんではないかと思うんです。
・・・例えばチェルノブイリの問題というのは、例えばチェルノブイリで何が顕著に上がったかというと、小児の甲状腺がんは確かに顕著に上がったんですよ、10倍ぐらいになったんですが、それ以外の病気というのは、顕著に増えた例というのは、いろいろ研究しているんですけど、なかなか、正直言ってクリアには見えてこない。また今回の原子力の問題についても、じゃあ死者が出ましたかということについて、津波の死者に比べて全然、これ比べていいのかどうか分かりませんけれども、やはりその、何ていうんでしょう、報道のされ具合と、死者の多さというのが、バランスが悪いと考えています。」
これまでのところ白血病の識別できる増加は無いが、過去の被曝者の健康調査の結果、白血病は被曝から発病まで平均12年、固形癌については平均20 - 25年以上かかることが分かっている[11]。このことから、白血病および固形癌が通常に比べてどれだけ増加するのかは継続的な調査によって判明すると予想される。
1986年8月のウィーンでプレスとオブザーバーなしで行われたIAEA非公開会議で、ソ連側の事故処理責任者ヴァシリー・レガソフ(英語)は、当時放射線医学の根拠とされていた唯一のサンプル調査であった広島原爆での結果から、4万人が癌で死亡するという推計を発表した。しかし、広島での原爆から試算した理論上の数字に過ぎないとして会議では4,000人と結論され、IAEAの公式見解となっており、2005年にも同じ数字が公式発表された。しかし、癌、白血病患者数の因果関係を判定するのは困難であり、精神的ストレスが主な原因だと主張する専門家もいる。このフォーラムの報告では、約4,000人の小児甲状腺癌患者が発生し、そのうち9人が死亡している。また、癌死亡者数の見積もりは調査機関によっても変動し、世界保健機関 (WHO) は汚染地域住民に対する5,000件を加えた9,000件[4]、国際がん研究機関 (IARC) は、ヨーロッパ諸国全体(40ヶ国)の住民も含め、1万6,000件[5]と見積もっている。なお、冒頭で引用していないが、勝間氏発言のあと田原総一郎氏が「チェルノブイリの原発事故が起きた時には、・・・・・新聞や何かは、5万人6万人死んでるとか、大変なことになってる、(と言っていたが)それが死んでなかった、50人だった」と述べている。これはいつ時点の話なのか、(私が聞いた際は言葉遣いからはチェルノブイリ事故直後のことのように聞こえたが、)不明であり、いずれにせよ上記ウィキペディアの記述とは大きな齟齬がある。
私が、事故後のコメントにおいて、過去のデータや科学的根拠ばかりを強調したあまり、多くの方々が感じている将来への不安や精神的なダメージやに対する配慮を欠くコメントをししまったこと、また、不愉快と思われる発言を行ったことについて、重ねて深くお詫び申し上げます。とあり、間違いは言っていないが配慮を欠いた、という趣旨だったようである。(本当は「配慮は欠いたが内容は正しい」と言いたいのだろう。)上記の通り、問題は配慮云々ではなく、事実の評価が現実離れしている点なのだが。
「また、もう一つの強い反省は、政府及び電力会社が組織内に包含するコンプライアンスの課題を理解していなかったことです。・・・東京電力による情報開示の遅れ、政府の指揮命令系統の混乱などは、有事であるにも関わらず、平時の「法令遵守」にこだわった結果として発生した人災です。このような、マネジメント上のリスクの顕在化が今回の事故の深刻化長期化を招いていることは否めません。・・・特に、初動における菅政権の対応には下記のような重大な問題がありました。
・冷却機能喪失に伴う燃料融溶リスクの過小評価と情報開示の遅れ
・燃料融溶に伴う水素爆発リスクの過小評価
・現場の混乱を助長した菅首相の現地視察
・SPEEDI(緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム)など気象データ開示の遅れ
・放射線量と健康への影響に関する不適切な情報開示」